「ずさんな供養」の現実 VS 安心して託せるご供養体制
遺品整理業者の中には、ご供養自体行っていなかったり、外部委託としているケースもあります。

■ 実際に起きている「ずさんな供養」の現実
業界内では、残念ながら次のような事例が報告されています。
• 寺院に届けず、倉庫に放置、ご供養が行われていなかった
• お焚き上げを行っていないのに「供養済み」と報告
• お仏壇やお位牌を可燃ゴミとして廃棄
• “供養代”を受け取りながら、実際には何もしていない
本来であれば、
ご供養・お焚き上げによって天に還すことができるはずの品が、
浄化されることなく廃棄物として扱われてしまう──
そんな、あってはならない悲しいケースが実際に存在します。
これは、 故人様にも、ご家族にも、深い失礼にあたる行為です。
遺品整理のご相談をいただく際、
「お仏壇や神棚はどう扱えばいいのか」
「きちんと供養してもらえるのか心配」
といった不安を抱かれる方は少なくありません。
長い年月を共に過ごし、手を合わせてきた品々には、
故人様の想いとご家族の記憶が宿っています。
そのため、処分ではなく“丁寧にお送りしたい”というお気持ちは自然なことです。
シャルネでは、その想いを大切にしながら、
ご供養・お焚き上げを安心してお任せいただける体制を整えています。
■ 寺院と直接つながる「見える供養」
ご供養を外部委託で行う業者もありますが、
委託先の実態が分からず、不安が残るケースも少なくありません。
シャルネでは、
ご供養・お焚き上げを外部に任せることは一切ありません。
長年お付き合いを続けている寺院と直接連携し、
ご要望をいただいたお仏壇・神棚・お位牌・人形など、
スタッフが責任を持って寺院へお届けしています。
「どのように供養されたのか分からない」
という不透明さをなくすために、
外部委託は一切せず、私たち自身の手で寺院へお届けしているのでご安心いただいています。
■ 丁寧な儀式を支える、確かな信頼関係
長年お付き合いを続けている提携寺院は3ヶ寺あり、信頼を築いています。
そのため、形式的な対応ではなく、
故人様への敬意を込めた丁寧なご供養が可能です。
この「複数寺院との直接連携」は、
遺品整理業界・特殊清掃業界の中でも 非常に限られた事業者しか持たない体制 であり、「数少ない本物の供養体制を持つ会社」 シャルネの大きな特徴です。
• 心を込めた読経
• お焚き上げによる浄化
• ご家族の想いを尊重した儀式
こうした一つひとつの工程を、
確実に、誠実に行っています。
故人様の宗教・宗派・ご依頼者様のご要望に合わせて
最適な寺院で丁寧にご供養できる体制が整っていますので柔軟にお応えできます。
そして、ご供養・魂抜き・お焚き上げまで一貫して対応できます。
神道では、
火の力を借りて品物を天へ返すという意味があり、
お焚き上げは“物に宿った魂を元の持ち主へ返す行為”とも言われています。
その意味を大切にしながら、
一つひとつの品を丁寧に扱い、心を込めてお送りしています。
■ 「安心して任せられる供養」をこれからも
ご供養は、ご家族にとって大切な区切りとなる時間です。
だからこそ、
• 不透明な対応をしない
• 外部任せにしない
• 想いを置き去りにしない
という姿勢を徹底しています。
大切な方の想いが丁寧に扱われ、
安心できる形で供養されるように。
シャルネはこれからも誠実に向き合い続けます。