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【注意】片付け・回収/「安さ」だけで選ぶリスクと巧妙なネット広告の罠

「少しでも安く済ませたい」という気持ちは痛いほど分かります。

 

しかし、遺品整理業界において、相場を大きく下回る「安すぎる価格」には、必ずと言っていいほどがあります。

 

最近では、悪徳業者が広告費を大量に投入し、検索サイトの最上位に「格安」を謳って登場するケースが急増しています。

 

その中には、悪質な業者やトラブルを起こしかねない業者が紛れ込んでいることをお知らせします。

 

1. 検索サイトの「スポンサー広告」に潜む危険

検索サイトでなどで検索した際、一番上に表示される「広告(スポンサー)」枠。ここに表示されているからといって、必ずしも優良業者とは限りません。

 

  • 手口: 莫大な広告費を払って露出を増やし、「業界最安値」「2万円〜」と目を引くキャッチコピーで集客します。

 

  • 実態: 広告費を回収するために、詰め込み業務から雑な作業提供、現場で強引な追加請求を行ったり、不法投棄でコストを削ったりする業者が紛れ込んでいます。

 

【消費者庁:ネット広告の罠を具体的に指摘】

消費者庁は、

ウェブサイト上で「定額パック」「追加費用なし」と表示しながら、実際には高額請求を繰り返す事業者について、実名(または具体的な手口)を挙げて注意喚起を行っています。

 

まだ名が上がってきていない悪質業者はもちろんいます。

 

多数存在していますので、上がってきている業者だけ気をつけているのでは遅いです。

リアルタイムで引っかからないためにはあなたの判断が一番重要となります。

 

  • サイト: 消費者庁 公式サイト(注意喚起)「出典」
  • 注意内容: 「全てコミコミ」というネット広告を見て依頼したところ、作業後に「荷物の量が多い」「リサイクル料が必要」などと難癖をつけられ、広告価格の10倍以上の請求をされた事例が報告されています。

    消費者庁からも、ネット上の『格安』『定額パック』という言葉に騙されないよう、公式に注意喚起が出されています。

 

シャルネでは、広告費を最小限に抑え、その分をお客様への丁寧な作業と適正な処分費用に充てています。

 

2. 「安すぎる業者」に依頼して巻き込まれる3つのトラブル

実際に起きている、恐ろしいトラブル事例をご紹介します。

 

① 作業後の「豹変」。逃げられない高額請求

「見積もり無料・2万円〜」と言っていたのに、

トラックに荷物を積み込んだ直後に

「思ったより荷物が重い」

「処分困難品が含まれる」と難癖をつけ、

10万円、20万円と跳ね上がった請求をされるケースです。

 

 「もう積み込んだから降ろせない」

「降ろすなら人件費を払え」と脅され、断りきれずに支払ってしまう被害が後を絶ちません。

 

② あなたも犯罪者に?「不法投棄」のリスク

安さの理由は、適切な処分費用を払っていないからかもしれません。

回収したご遺品を山林や空き地に不法投棄する業者が存在します。 

 

万が一、捨てられたご遺品から故人様の名前が判明した場合、

警察から連絡が行くのは「排出者(依頼主であるあなた)」です。

 業者が逃げてしまえば、あなたが法的責任を問われることになります。

 

③ 大切な形見が「ゴミ」として転売される

悪徳業者にとって、遺品は「金になる品」か「捨てるゴミ」かの二択です。

ご遺族が大切にしたいと思っている写真や手紙を雑に扱い、価値のある貴金属や骨董品は黙って持ち去り、リサイクルショップに転売されるといった「窃盗」に近い行為も報告されています。

 

 

💡失敗しないための「チェックリスト」

広告の「安さ」に飛びつく前に、以下の3点を確認してください。

 

  • 所在地は実在するか?

    ホームページの住所をGoogleマップなど便利なツールで検索したり、そこで実際に活動しているかご確認ください。
    ただのアパートや空き地、レンタルオフィスの場合、実情が見えなかったり、トラブル時に逃げられる可能性があります。

 

  • 「遺品整理士」の資格はあるか?

    専門知識と倫理観を持ったプロが在籍しているかは最低限の指標です。
    その他、持っていると安心な資格や認定、統括する会員がいる業者の中から、さらに選んでいくことをお勧めします。

 

  • 「見積書」を書面でもらえるか?
    口頭だけの見積もりは絶対にNGです。

    見積もり時に、お得と称して物品を一部持ち帰る業者もNGです。
    その後断れないようにする怖い手法です。
    「追加料金一切なし」と見積書の書面に明記してくれる業者を選びましょう。

 

【 独立行政法人 国民生活センター:最新のトラブル事例 】

 国民生活センターの報告によると、無理やり契約を迫る業者や、大切な形見を雑に扱う業者とのトラブルが急増しています。

 

消費生活センターに寄せられた生々しい相談事例がまとめられており、ユーザーへの「見守り情報」として公開されています。

 

 

このように、消費者庁や国民生活センターなどの公的機関も、格安を謳うネット広告や不透明な追加請求に対して繰り返し警鐘を鳴らしています。

安さには必ず理由があります。

 

 

シャルネでは、これら公的機関が推奨する『明朗な見積書の発行』『追加料金ゼロの徹底』を厳守しています。

 

大切な故人の遺品を、リスクのある業者に任せるのではなく、地域のルールと法律を守るプロにお任せください。

 

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