【お引き受け事例】不動産会社様・大家様必見!「アパートの備え付け品」を残す遺品整理の注意点と2DKの実績/千葉県千葉市
「管理しているアパートの遺品整理が必要になったけれど、エアコンや照明などの備え付け物はそのまま残してほしい」
「一括で全部撤去される中で、必要なものまで処分されないか心配……」
「不足・不備なく借りた当時の状態に戻して、スムーズに解約手続きを進めたい」
不動産会社様や大家様、または遺品整理を依頼されるご遺族様から、このようなご相談をいただくことがよくあります。
今回は、「2DKアパートでの備え付け品を残した遺品整理」の実例をもとに、トラブルを防ぐためのポイントをご紹介します。
今回のご相談内容:全部撤去の中で「備え付け品」だけを残してほしい
先日、シャルネに不動産会社様から次のような切実なご連絡をいただきました。
「アパートの遺品の片付けが必要になりました。基本的には全部撤去(空室引き渡し状態)ですが、エアコンや元々部屋に付いていた備え付け物はそのまま残してほしい。誤って処分しないよう、作業してもらいたいです。」
遺品整理の現場では、生活用品、家具、家電が混在しているため、作業に慣れていない業者だと「うっかり備え付けの照明や設備まで撤去してしまった」というトラブルが起こり得ます。
弊社では、事前のヒアリングとスタッフ間の情報共有を徹底し、ご期待に応える作業を行いました。
間取り「2DK」での作業内容と、備え付け品を残すための対策
今回の物件は2DKの間取りでした。
生活家電や家具が多く残されている中、私たちが特に注意したポイントは以下の3点です。
1. 備え付け品(残置物・設備)の徹底したリストアップ
作業前に、不動産会社様と「どれが備え付け品か」を現場で1点ずつ確認しました。
- エアコン・リモコン
- 備え付けの照明器具
- ガスコンロ・給湯器
- カーテンレール など
2. ミスを防ぐ「現場でのビジュアル管理」
スタッフ全員が視覚的に判断できるよう、残すべき設備には「残置(処分不可)」と明示。
複数のスタッフが別々の部屋を作業しても、絶対に誤処分が起きない体制を整えています。
3. 仕分けと撤去の完全セパレート
まずは衣類や生活雑貨などの細かい遺品を丁寧に仕分け・搬出し、部屋をクリアにした状態で、最後に設備周りの最終確認を行いました。
施工完了:ご確認いただき「とても安心した」とのお言葉
作業完了後、ご依頼いただいた不動産会社様に室内をご確認いただきました。
必要な生活遺品や不用品は綺麗に搬出し清掃、エアコンや照明などの備え付け品はしっかりと元の状態のまま残っているのをご覧になり、「細かな要望通りに対応してもらえて、本当に安心しました」と、大変喜んでいただけました。
💡不動産物件の遺品整理は「丁寧な仕分け力」のある業者へ
アパートやマンションの退去・引き渡しに伴う遺品整理では、貴重品などの探索発見はもちろん、「残すもの」と「処分するもの」の境界線が非常に重要になります。
特に、次の入居者のために残したい設備がある場合は、事前の確認と確かな技術を持ったプロへの依頼がおすすめです。
弊社では、不動産会社様や大家様の管理物件、ご遺族様のご要望に合わせた「オーダーメイドな遺品整理」を承っております。
- 「2DK・2LDKなどの間取りで、いくらくらいかかるか見積もりが欲しい」
- 「何を残して、何を捨てるべきか迷っている」
- 「円滑な解約ができる業者に頼みたい」
という方は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
現地調査・ご相談・お見積もりは無料で対応いたします。
【片付け・清掃専門】遺品整理・総合清掃シャルネ
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